怪奇現象、都市伝説、陰謀論、オカルトなどこの世界の謎を紹介するサイトです

スポンサーリンク

怪奇現象オカルトファイル TOP  >  スポンサー広告 >  古代の謎 >  1500年間錆びないオーパーツ「デリーの鉄柱」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

1500年間錆びないオーパーツ「デリーの鉄柱」

インドのデリー市郊外にあるオーパーツ「デリーの鉄柱」。チャンドラヴァルマンの柱やアショーカ王の柱とも呼ばれることがある。なぜこの柱がオーパーツなのかというと、作成されてから1500年も経っているのにも関わらず、錆びていないことが理由だ。

スポンサーリンク




デリーの鉄柱の直径は約44cmで高さは約7m、地下の部分は約2mであり、重さは約10トンもある。この柱は約1500年前である紀元415年に作成されたとされており、鉄で作られているオーパーツだ。

鉄は非常に錆びやすい金属として有名である。デリーの鉄柱に使われている鉄の純度なら50年ほどで錆びると考えられているが、なぜ作られてから1500年も経過しているのに錆びないのだろうか?有力とされている説2つを紹介する。

■リンでコーティングされているため錆びない
インドでは古くから鉄を精製する際、リンを多く含む植物を混ぜていたという記録が存在する。そのリンが鉄柱の表面をコーティングしているため、長い間錆びることなく残っているという説。


■現地の人間の油が錆を防いでいる

現地では古くから、デリーの鉄柱には不思議な力が宿っていると信じられており、その力を得ようとして頻繁に柱に触れたりよじ登るような事を行っている。それによって付着した油が錆を防いでいるという説。


以上の説が有力とされているが謎が残る。

地上に露出している部分は錆びていないが、地下に埋まっている部分は錆びている。リンでコーティングされているという説の場合、地上だろうが地下だろうが錆びる度合いに差が出るのはおかしい。地下部分だけリンが混ざっていないのだろうか?

現地人の油という説にしても、地下部分は触れられないので油が付着することはないだろう。

この柱には、失われた古代人の技術が使用されているのかもしれない。

スポンサーリンク

関連記事
[ 2015年09月20日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。