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怪奇現象オカルトファイル TOP  >  スポンサー広告 >  古代の謎 >  ミノア文明の謎の文字「線文字A」

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ミノア文明の謎の文字「線文字A」

紀元前18世紀頃、地中海のクレタ島で栄えた「ミノア文明」。この文明で広く使われていた線文字Aという文字が存在したのだが、未だに解読されていない謎の文字だ。今回はこれについてふれていきたい。

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ミノア文明は紀元前18世紀~紀元前15世紀頃に栄えた文明であり、地中海交易によって様々な文明と交流していた。そのため、工芸品においては当時かなり高度な技術を有していた。また、交易を行う上で港湾都市も非常に賑わっていたと考えられている。

その文明で広く使われていたのが線文字Aである。古代文字は解読されているものも多数存在するが、この線文字Aは発見されてから1世紀も経過するにも関わらず、未だに解読されていない

この文字はクレタ島にある宮殿遺跡だけでなく、その周辺にある遺跡や出土した陶器、謎の円盤など様々な場所で使用されていたことが分かった。また、この線文字Aの他にも線文字Bと呼ばれる文字も発見されており、こちらは既に解読されている。

2種類の文字に共通している部分もあり、線文字Bが解読されているのならAも解読できそうなものだが、文字が書かれている粘土板自体の品質が非常に悪く、研究が進んでいない。

古代文明には多くの謎が残っている。この線文字Aの解読については、古代の謎の中では比較的解明されやすいものだと考えられている。この文字の解読によって、他の謎の解明に良い影響が出てくるのかもしれない。

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[ 2015年09月22日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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