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マヤ文明のパレンケ遺跡で見つかった古代の宇宙飛行士レリーフ

メキシコに存在しているマヤ文明の古代遺跡「パレンケ」。4世紀~10世紀頃栄えた都市の遺跡なのだが、ここではある謎のレリーフが発見されている。そのレリーフには宇宙飛行士が描かれている。当然、4~10世紀には宇宙飛行士など存在していない。なぜこの様なものが描かれているのだろうか?

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パレンケの都市遺跡が初めて発見されたのは18世紀の中盤だ。その後、調査に力を入れ始めたのは1940年代であり、宇宙飛行士が描かれているレリーフが発見されたのは1952年である。

レリーフには、エンジンと思われる機械や鼻に酸素チューブらしき物体を付けている人間、ロケットの噴射口などどう考えても古代には存在していないものが描かれている。このことから、オーパーツの一つだと考えられている。

この宇宙飛行士だと思われる人物のモチーフは一体何なのだろうか?

何度か当サイトでも取り上げているが、古代文明では地球外生命体と接触していた可能性がある。特にマヤ人に関しては、当時では考えられないような天文知識を有していたり、非常に高度な建築技術があったりと何かしらの地球外の存在と交流があった可能性が高い。また、マヤ人自体が宇宙人だったのではないかという説まで存在する。

そう考えると、マヤ文明の遺跡であるパレンケで発見されたこのレリーフは本当に宇宙飛行士をモチーフにしていたのではないだろうか?

ただ、これに描かれている機械やチューブなどはたまたまそう見えるだけでロケットや宇宙飛行士ではないという意見も存在する。

マヤ人と宇宙人の関係についても、マヤ文明の遺跡では機械的な物体は一切見つかっていないことを根拠に否定されている。

今のところ、このレリーフのオーパーツの正体は判明していない。たまたまそう見えるだけなのか、本当に宇宙飛行士なのか謎のままである。

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[ 2015年09月26日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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