怪奇現象、都市伝説、陰謀論、オカルトなどこの世界の謎を紹介するサイトです

スポンサーリンク

怪奇現象オカルトファイル TOP  >  スポンサー広告 >  UMA~未確認生物~ >  絶滅した史上最大の鳥「ジャイアントモア」の生き残りがいる可能性

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

絶滅した史上最大の鳥「ジャイアントモア」の生き残りがいる可能性

1500年代まで、ニュージーランドに生息していた世界最大の鳥「ジャイアントモア」。全長は4m弱、体重は約250kgもあり、現存している最大の鳥であるダチョウよりも遥かに大きい。また、空を飛ぶことは出来なかったのだが、これは天敵が全くいないほど強かったためだと考えらえている。

スポンサーリンク




この生物の特徴はそれだけではない。恐ろしく発達した足の力により、時速50kmで走ることができたと考えられている。また、鳥類にしては珍しく、オスよりもメスの方が体が大きかったというのも特徴の一つだ。


なぜここまで巨大で強力な生き物が絶滅したのだろうか?それは、ニュージーランドに移住してきたマオリ族が原因である。ジャイアントモアが生息していた森林の伐採や乱獲によって数が減少していった。また、繁殖力が非常に弱かったことも原因の一つだと考えられている。

しかし、ジャイアントモアが本当に絶滅してしまったのかは謎である。実は現在でも毎年のように世界各地で目撃情報が報告されている。

キャンプをする目的で、ニュージーランドを散策していた複数の人間がモアの姿を目撃している。その際、写真にも納められているが、慌てていたのかピンボケしていて、はっきりとした姿は確認することができない。

1860年には目撃情報の他に、ジャイアントモアのものと思われる足跡も発見されている。その後、1900年代後半には大規模な調査が行われた。その結果、モアが生息していると考えられる場所には広大な森林が残っており、未だに生息していてもおかしくないという結果が出た。

この様に、未だに世界各地で痕跡を残してはいるが、捕獲はされていない。ただ、上記のように原生林が残っているのなら未だに存在している可能性はあるだろう。いつか生きた個体が捕獲されるのかもしれない。

スポンサーリンク

関連記事
[ 2015年10月01日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。