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【オーパーツ】コソの点火プラグ

1961年にアメリカ合衆国カリフォルニア州のコソ山脈で発見されたオーパーツ「コソの点火プラグ」。これは、晶洞石という石の中に結晶が作られている珍しいものなのだが、この石の内部に機械と思われる物体が入っていた。

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この機械と思われる物体は一体何なのだろうか?

化石化している木製の筒の中に直径20mmほどの本体に2mmほどの金属でできた軸が付着している。この構造はまるで点火プラグのようだ。また、専門家が調べた結果、もしこの石が晶洞石ならばこれが作られるのには数万年の時が必要だということが分かった。

当然、数万年前に金属製の点火プラグを作る技術があったはずがない。その事から、コソの点火プラグはオーパーツの一つだと考えられている。

ただ、これは1920年代の点火プラグだという説も存在するが、出来上がるのに数万年かかる晶洞石の中にどうやってこれを入れたのかは謎である。

また、この石は晶洞石ではなくただの泥だという説もある。その場合、1920年代の点火プラグが泥の中に入って固まったと考えられる。この説が一番有力だとされているが、未だに確定はしていない。

このオーパーツは、現在は行方が分かっていないためこれ以上鑑定や調査をすることが出来なくなっている。失われた古代の技術で作られたのか、古代に地球にやってきた宇宙人の力なのか、ただの偽物なのか、いずれにしてもロマンのある話である。

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[ 2015年10月06日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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