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オラン・イカン~インドネシアの半魚人~

インドネシアのカイ諸島に現れたUMA(未確認生物)である「オラン・イカン」。全長1~1.5mほどで四肢があり、まるで半魚人や人魚のような姿をしている。

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オラン・イカンはカイ諸島に古くから伝わる伝説の生き物だ。目撃情報として残っているもので、一番古いのは1943年に軍人が発見したというもの。その後も何度か目撃されており、カイ諸島付近には未知の海洋生物が存在している可能性がある。

■オラン・イカンの特徴

・四肢があり、大きさは1~1.5mほど

・赤茶色の長い髪に魚のような形の口がある

・目撃証言によっては鱗があったり無かったりする

・体の表面にはコケが生えておりヌルヌルしている



■オラン・イカンの正体
人魚や半魚人の正体として、ジュゴンの見間違えという説が有名であるが、このUMAについてもその可能性が高いだろう。捕獲されたオラン・イカンについては作り物だという意見が多い。

ただ、もし見間違えや作り物でないのだとしたら、これは一体何者なのだろうか?

動物から逃れるために海に入った人間の先祖が、独自の進化を遂げこのような姿になったという説がある。広大な海は未だ人類が調査をしていない場所が多く、半魚人は人類に見つからないようにひっそりと暮らしているのかもしれない。


オラン・イカン以外にも、イプピアーラや日本の河童など世界中に人魚や半漁人伝説は存在している。生物の外見の特徴が一致する伝説や伝承がここまで多いUMAは少ない。世界のどこかに本当に存在するのかもしれない。

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[ 2015年10月10日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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