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ヒバゴン~類人猿型UMA~

1970年代、広島県比婆山付近で目撃されたUMA(未確認生物)である「ヒバゴン」。類人猿の様な姿で二足歩行する謎の生物であり、日本に生息すると言われているUMAの中でもかなり有名な存在である。

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ヒバゴンが始めて目撃されたのは1970年7月だ。比婆山付近にあるダム周辺をトラックで移動していた人間が、ゴリラのような謎の生物に遭遇している。それ以来、何度も頻繁に目撃されるようになり、比婆山近辺には謎の類人猿が生息しているのではないかという説が作られた。

身長は約1.5mほどであり、真っ黒な毛で覆われており、サルのような顔をしている。この生物の正体は一体何者なのだろうか?

巨大化したサル説
大きさ以外の特徴がサルと一致することから、長い年月をかけて巨大化したサルが正体なのではないかという説。ただ、普通のサルがここまで大きくなるのか、また、目撃者がなぜサルだと分からなかったのかなど疑問が多く残っている。

類人猿説
オラウータンやゴリラなどの類人猿がこの比婆山付近に生息し、それがヒバゴンの正体だとする説。大きさは一致するが、類人猿が生息できる環境ではないためこの説はあまり有力ではない。

ツキノワグマ説
この山に生息するツキノワグマを見間違えたとする説。ただ、ツキノワグマが生息するのはヒバゴンが目撃された場所よりももっと山奥であり、この場所には餌がないという指摘もある。

自作自演説
町おこしをするために地元の人間が自作自演で噂を流したという説。この説は今のところ証拠がなく、あまり信憑性はない。


以上が正体に関する説だ。どの説も矛盾があるため未だにはっきりとした正体は判明していない。他のUMAと同じく、単に見間違えの可能性は高いが、複数の人間が目撃しているため本当に不思議な生き物が生息している可能性もあるだろう。

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[ 2015年10月13日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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