怪奇現象、都市伝説、陰謀論、オカルトなどこの世界の謎を紹介するサイトです

スポンサーリンク

怪奇現象オカルトファイル TOP  >  スポンサー広告 >  UMA~未確認生物~ >  クラーケン~超巨大UMA~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

クラーケン~超巨大UMA~

北欧の伝説上の怪物「クラーケン」。ただの伝説・伝承上の生き物だという認識があるが、実は何度か目撃されたこともありUMA(未確認生物)の一種だと考えられている。

スポンサーリンク




クラーケンはタコやイカのような外見をしているUMAであり、その大きさは2km以上もあるとされている。この様に、巨大な生物が多いUMAの中でもずば抜けた大きさである。

アイルランドの伝承では、島と見間違えるほど巨大だったとされており、そこから2km以上もあると広まったのだろうか?

この怪物が初めて目撃されたのは12世紀のノルウェー近海だとされている。ただ、一説では8世紀であるとか10世紀であると言われており、本当に初めて目撃された時期は謎だ。また、ノルウェー沖以外でも、アイルランド沖やデンマーク沖で目撃されたという情報もある。

■クラーケンの正体
このUMAの正体として一番有力なのは、ダイオウイカを見間違えたとする説だ。ダイオウイカは大きな固体だと10mほどになり、それをクラーケンだと認識したのではないだろうか?
しかし、ダイオウイカは明らかに2kmほどの大きさはないだろう。それをクラーケンと間違えるか謎である。

クラーケンが良く目撃されていたのは8~12世紀だ。もしかするとその時代には、現代では絶滅している巨大なイカやタコが存在していたのかもしれない。(さすがに2kmほどの大きさはありえないと思うが…)

その他だと、シロナガスクジラの可能性もある。シロナガスクジラは大きな固体だと30mを超えるほどにまで成長する地球上最大の生き物だ。ここまで巨大な生き物に遭遇したらそれをクラーケンだと思い込むこともあるだろう。

いずれにせよ、さすがに2kmもある生物が存在する可能性はほとんどないだろう。

スポンサーリンク

関連記事
[ 2015年10月23日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。