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アマビエ~予言する妖怪~

江戸時代に熊本県に現れた妖怪「アマビエ(アマビコ)」。突如海中から出現し、ある予言を残して去って行った。その姿は半漁人や人魚に近かったという。今回はこの妖怪について紹介する。

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1846年4月、熊本県の海で不気味に光る物体が現れた。その物体は何日も光り続け、それを不思議に思った役人が調査に向かったところ、このアマビエが出現した。全身鱗に覆われた半漁人や人魚のような姿で、今後の豊作や疫病についての予言をし、自分の姿を描いて人々に知らせろと言い残し去って行った。

アマビエが現れたのはこの事件だけではない。宮崎県では尼彦という妖怪が出現し、先の熊本に現れたアマビエと似た予言をしている。この事から、尼彦とアマビエは同種の妖怪の可能性がある。

また、1875年には新潟県にも同種と思われる妖怪が現れている。ただ、新潟に現れた妖怪は海からではなく、田の中から現れているという違いがある。

海中から現れ、予言をする謎の生物は日本だけでなく海外にも多数存在する。人魚などがそれにあたるが、人魚は不幸な出来事を予言することが多いのに対し、アマビエは幸福な出来事も予言している。

アマビエを人魚の一種という考えも存在するが、上記の違いにより、人魚とは別の妖怪の可能性が高い。どちらかと言うと、件やほうねん亀などの危機を知らせてくれる妖怪に近い存在なのかもしれない。

ただ、なぜ彼らは人類に危機を知らせてくれるのか、目的は謎のままである。

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[ 2015年10月25日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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