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M資金という極秘資金の謎

連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が、第二次大戦後に混乱中だった日本から集めた極秘資金である「M資金」。約1000億円もあり、何か重大な事態に陥った際に利用する資金として隠していると言われている。これは本当に存在するのだろうか?

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そもそもこの噂の発端は、日銀の地下に保管されていたダイヤモンドなどの貴金属が勝手に流用されたことだ。また、GHQが集めた資金の運用に不透明な部分があり、それを不思議に思った人々によってM資金という噂が広まったとする説もある。ただ、実際はGHQが集めた資金は戦後の日本の復興に使用されている。

なぜM資金の噂はここまで広がったのだろうか?その原因は1946年に起こった事件にある。帝国軍が大量の貴金属を東京湾の海底に隠していたのを終戦後に米軍が発見したのだ。この事件により、M資金についての陰謀論が広まっていった。

また、この他にもX資金やG資金などM資金に近いものも存在しているという。

GHQが集めた資金については上記のように復興へ使われたのだが、M資金は本当に存在していたのだろうか?当時から既に長い時間が経過していることから、真相解明は難しいだろう。ただ、集めた資金すべてを復興に使用したとは考えにくい。

有事の際に使用するために、何かしらの一般には公開されない資金が存在していてもおかしくはないだろう。それがM資金と呼ばれるものとは限らないが……。

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[ 2015年10月27日 20:00 ] カテゴリ:世界の謎 | TB(-) | CM(0)
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