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太陽に突っ込んでも無事だった彗星「ラブジョイ」

2011年11月に発見された彗星「ラブジョイ」。2012年の1月に地球へ接近したことにより、一時期話題にもなった彗星だが、実は2011年に太陽に接近した際、燃え尽きずに通過している

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このラブジョイはクロイツ群という、太陽にとても接近する彗星の一つであり、他にもクロイツ群に属する彗星は数百近く見つかっている。また、公転周期は約700年、直径は約200mほどであり30万km以上もある緑がかった尾は裸眼でも観測することができる。

ラブジョイが発見されたのは2011年11月で、太陽に最接近したのは12月と発見されてからすぐに太陽へ近づいている。この時、太陽の表面から約13万kmほどまで接近したのにも関わらず無事だった。当初、この彗星は100万℃以上もある太陽のコロナによって消滅するか、太陽と衝突すると考えられていたことから、この結果にはNASAの担当者も驚いていたらしい。

ここまで太陽へ近づいたのに無事だった彗星は今まで存在せず、ラブジョイが初めての観測例となった。

なぜこの彗星は蒸発しなかったのだろうか?その原因は核の大きさにある。当初予想されていた大きさよりも5倍近く大きかったことによって、燃え尽きることなく通過できたと考えられている。(ちなみにクロイツ群の他の彗星の50倍ほどの大きさである。)

ただ、完全に無事なわけではなく、ある程度は損壊・蒸発している可能性が高い。

このラブジョイが再び地球へ接近してくるのは約8000年後と言われている。もし8000年後も無事だったとしても、その時我々が観測できないのは残念である。

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[ 2015年10月29日 20:00 ] カテゴリ:宇宙の謎 | TB(-) | CM(0)
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