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巨大水棲UMA「アイダハル」

カザフスタンのコッコーリ湖で目撃される巨大水棲UMA(未確認生物)「アイダハル」。恐竜の様な姿や海蛇に近い姿で目撃されており、ネッシーなど湖で目撃されるUMAと類似した外見をしている。

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アイダハルは全長10~20mほどもある巨大なUMAだ。ここまで大きな未確認生物は世界的にも有名になるものだが、アイダハルの知名度はあまり高くない。それは、コッコーリ湖がある場所は交通の便が悪く、周辺住民以外の人間はあまり立ち寄らなかったことが原因だとされている。

この生物は目撃情報によって姿が異なっている。ネッシーやハイール湖の怪物の様なプレシオサウルスに近い外見だったり、シーサーペンとの様な巨大海蛇型だったりと様々である。一体、このUMAの正体は何者なのだろうか?

竜脚類の生き残り説
アパトサウルスなどの竜脚類の生き残りや末裔がコッコーリ湖に住んでいるとする説。ただ、竜脚類は陸上で生活していたことが判明したため、水中に潜むアイダハルは別の生き物である可能性が高い。

プレシオサウルスの生き残り説
ネッシーなどと同じく、プレシオサウルスの生き残りが正体だとする説。外見が似ているというだけで、根拠はなく信憑性は薄いだろう。

新種の生物説
この湖は現地の人間しか立ち寄らない未開の地であることから、ここで独自に進化した新種の生物が正体なのではないかとする説。しかし、この湖の環境で生物が10~20mほどの大きさに進化できるかは謎である。

見間違い説
巨大な流木やここに住む魚類を巨大なUMAと見間違えたとする説。


以上がアイダハルの正体に関する説だ。常識的に考えると、流木の見間違い説が一番有力だが、先に記述したように人が立ち入らない地であるため、独自に進化した生物の可能性もあるだろう。

また、この未確認生物はコッコーリ湖だけでなく、この周辺にある湖でも目撃されている。やはり、世間では確認されていない生物がいるのかもしれない。

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[ 2015年10月30日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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