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【オーパーツ】アッシリアの水晶レンズ

紀元前7世紀に現在のイラクにあたる場所にある、アッシリア文明の古代遺跡で発見されたオーパーツ「アッシリアの水晶レンズ」。長さ約4cm、幅約3cmほどの大きさで、世界最古のレンズだと考えられている。

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このレンズが発見されたのは1853年である。考古学者であり旅行家でもあるレイヤードという人物がガラス片の上にあるのを発見し、その後スコットランドの科学者もこれと同一と思われるレンズを発見している。これを本の上に置いた所、文字が拡大されていたという記録が残っており、間違いなくレンズだとされている。

アッシリアの水晶レンズが発見されるまでは、最古のレンズは西暦200年頃に作られた球体のレンズだと考えられていた。それよりも前である紀元前7世紀にレンズを使用していたとしたら大発見である。もしこの時代に望遠鏡などの物体を作るためにレンズを用いていたのなら、人類の歴史や古代文明の技術について我々の認識が誤っていたことになりかねない。

しかし、アッシリアの水晶レンズはその様な使い方をされていた可能性は低く、またレンズとして意図して作られたのではないとされている。上記のようにガラス片の上から発見されており、壁などの装飾として使われていた可能性が高い。

偶然、レンズとしての機能が備わっただけであり、人工的に作られたものではあるが、オーパーツとしては否定されている。

現在、オーパーツだと思われる謎の物体は多数発見されている。その中のいくつかはアッシリアの水晶レンズと同じく、偶然の産物であるのかもしれない。

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[ 2015年10月31日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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