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リシャット構造~サハラ砂漠に存在する巨大な目~

アフリカの北西部に位置するモーリタニアの中央に存在する環状構造「リシャット構造」。直径は約50kmもあり、サハラの目やアフリカの目と呼ばれることもある謎の構造であり、それを観測するには宇宙から見る必要がある。

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このサハラの目が初めて発見されたのは1965年のことだ。アメリカの宇宙船であるジェミニ4号に搭乗した宇宙飛行士が、宇宙へ行った際、この不気味なリシャット構造を発見している。

リシャット構造はサハラ砂漠に囲まれており、標高200mほどの高台に存在する。これが発見された当初、古代の地球へ落下してきた隕石によって作られたクレーターだと考えられていた。この説の根拠として、隕石の衝突以外では考えられない正確な構造をしていたことを挙げていた。

しかし、その後の調査によって長い年月をかけて風化・浸食された結果この様な姿になったと判明した。

だが、これは本当に自然現象によって作られたものなのだろうか?

サハラ砂漠周辺には特に目立った構造物はない。そこで、地球外生命体が宇宙から地球を観測する際の目印としてこのサハラの目を作成したのではないかという説がある。ミステリーサークルを宇宙人が作ったのと同じ理由である。しかし、この説は何の根拠もなく、ただのオカルト的な説だと考えていいだろう。

リシャット構造は上記のように自然現象によって作られたことはほぼ確定している。(個人的には宇宙人が作ったという説のほうがロマンを感じるが……。)

また、サハラの目の中心には何か不思議な物体が存在しているという都市伝説もあるがそれも眉唾な話だろう。

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[ 2015年11月02日 20:00 ] カテゴリ:世界の謎 | TB(-) | CM(0)
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