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最大の恒星「はくちょう座v1489星」

地球から約5000光年離れた位置にある赤色超巨星「はくちょう座v1489星」。太陽の約1650倍もの大きさであり、現在発見されている中で最も大きな恒星である。今回はこの恒星について解説する。

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はくちょう座v1489星の直径は約23億kmだ。23億kmというと大きすぎて全く想像できないので、他の物と比較してみる。地球上で最も高い建物はブルジュ・ハリファというビルで828m。世界最高峰の山はエベレストであり、ブルジュ・ハリファの約10倍の8848m。

我々の住む地球の直径は約1万2千km、太陽の直径は約70万km、これは地球が109個分の大きさだ。さそり座で最も明るい恒星であるアンタレスは太陽の約720倍の大きさ。そしてはくちょう座v1489星はそのアンタレスよりもさらに巨大で太陽1650個分の大きさである。

また、はくちょう座v1489星の中心を現在の太陽の位置とした場合、表面は木星軌道と土星軌道の中間ほどの位置にまで達するほど巨大な恒星だ。

さて、もしこの恒星をスペースシャトルで一周するとしたら、どれくらいの時間がかかるのだろうか?

答えは約10700日、30年ほどもかかる。ちなみに地球をスペースシャトルで一周するのにかかる時間は約90分である。

ここまで巨大な恒星であるが、重力は太陽の約8万分の1、地球の約3000分の1ほどしかないことが原因で、表面から大量の物質が放出されている。

非常にロマン溢れるはくちょう座v1489星だが、赤色超巨星であることから最後の時が近く、いずれはブラックホールになると考えられている。

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[ 2015年11月07日 20:00 ] カテゴリ:宇宙の謎 | TB(-) | CM(0)
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