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宇宙が作られる前は「無」の状態だった?~ビッグバン理論~

宇宙には始まりがあるのだろうか?

20世紀初頭ではほとんどの天文学者はそれを否定していた。宇宙は定常的なものであり、そもそも始まりなど無いと考えられていたが、宇宙の観測や理論の研究が進むにつれ、徐々に認められてきた。そこで提唱されたのが、ビッグバン理論であり、現在はこの理論が宇宙の始まりの定説となっている。

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宇宙は今から約138億年前、とても小さな粒として生まれた。その粒が膨張したことによって今のような姿になったとされている。その膨張がビッグバンである。また、遠くの銀河を観測すると、徐々に遠ざかっていることが分かる。この事から、現在も膨張し続けていると考えられている。

では、ビッグバンが起こる前はどんな状態だったのだろうか?

それについては、物質や空間、時間さえもない「無」だったとされている。ただ、完全な無ではなく、しかし何かが「有る」わけでもなく、その間を揺らいでいる状態という微妙な状態だった。

また、宇宙が始まる前は「無」だったという考えは20世紀に考えられた説であり、無だったとすると説明できない現象が観測されることも多くなったことから、宇宙が生まれる前は無ではなく、別の宇宙が存在していたという考えもある。

結局、宇宙はビッグバンによって無から作られたのか、今の宇宙の前には別の宇宙があったのか、はたまた神の様な存在によって我々には想像も付かない方法で作られたのか未だに判明していない。今後の研究が進むことで、宇宙はどうやって作られたのか分かる日が来るのだろうか。

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[ 2015年11月16日 20:00 ] カテゴリ:宇宙の謎 | TB(-) | CM(0)
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