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クノッソス宮殿~ミノス文明の迷宮~

エーゲ海の中央に位置する巨大な島「クレタ島」。この島には紀元前2000年前~1400年前に栄えたミノス文明の遺跡であるクノッソス宮殿が存在する。この宮殿は、非常に複雑な構造をしており、迷宮と呼ばれている。

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クノッソス宮殿は、1900年にイギリスの考古学者の手によって発見された。この宮殿には1500以上の部屋が存在し、また通路が非常に入り組んでいる上に距離も長く、まさに迷宮のような構造をしている。当時、一度中に入ると一人では二度と外に出ることはできないと言われていたほど難解な構造だ。

この迷宮のような作りをしているという以外にも、クノッソス宮殿には謎がある。

宮殿を作った目的だ。この宮殿には防壁が存在しないため、外敵の侵入を防ぐことができない。また、この建物に使用されている素材は非常に脆く、拠点には向いていない。当時、王や文明の重要人物はクノッソス宮殿に住んでいた可能性は低く、一体どんな目的で作られたのか未だに判明していない。

さらに、宮殿内部のいたるところに牛のような装飾がなされている。これは、ギリシャ神話に登場する怪物であるミノタウロスをモチーフにしている可能性が高い。

迷宮のように簡単には外へ出られない構造をしていることを考えると、ミノタウロスという怪物を閉じ込めるための施設なのかもしれない。

ミノス文明には、クノッソス宮殿以外にも多くの謎が存在している。その一つは未だに解読されていない線文字Aという不思議な文字だ。多くの人間が長い期間研究しているのにも関わらず、全く解読できていない。

クノッソス宮殿の謎や線文字Aの解読など、ミノス文明についての研究が進むと意外な事実が判明するかもしれない。

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[ 2015年11月18日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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