怪奇現象、都市伝説、陰謀論、オカルトなどこの世界の謎を紹介するサイトです

スポンサーリンク

怪奇現象オカルトファイル TOP  >  スポンサー広告 >  世界の謎 >  遊園地の廃墟で動き続ける観覧車

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

遊園地の廃墟で動き続ける観覧車

ドイツに古くから存在している遊園地「spreepark」。2002年に閉園となり、現在は廃墟と化しているが今でもそこにある観覧車は動き続けている。これは自然現象なのか、それとも霊的な力が働いているのだろうか?

スポンサーリンク




この遊園地は1969年に東ベルリンの北でオープンされた。1990年のドイツ統一と共に新アトラクションも増え、年間100万人を超える来場者が訪れるほどになったのだが、それ以降経営難に陥り2002年には閉園となってしまった。

その後も取り壊されることなく、廃墟化している。本来、人が居るはずの場所が無人になっていることもあり、その光景は非常に不気味である。それだけでも恐ろしいことだが、閉園から10年以上も経過しているのにもかかわらず、現在でもキーキーという音と共に観覧車が動き続けているというのには恐怖を感じる。

さらに、この廃墟の至る所で心霊現象が多発しているという。それを撮影しようとした人物がいたらしいのだが、なぜか持ち込んだ機材が壊れてしまったという情報がある。

また、以前はspreeparkの園内を見学できるツアーも存在し、中に転がる巨大な恐竜の模型を楽しめたのだが、現在ではそのツアーは行われておらず、外部から入り口を見ることしかできない。ここでは何か霊的な存在がいるのかもしれないが、それを体験できないのは非常に残念である。

観覧車が回り続ける原因は未だに判明していない。一体、どんな力によって動いているのか、誰のために回り続けているのだろうか……。

スポンサーリンク

関連記事
[ 2015年11月19日 20:00 ] カテゴリ:世界の謎 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。