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宇宙や銀河の謎

恒星や惑星、ダークマターなどが重力によってある一定の場所に拘束されているとても大きな天体である「銀河」。小さなものだと1000万程度の星で構成されるものから、大きなものだと100兆ほどの星で構成されるものまで様々な規模の銀河が存在する。

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銀河の90%はダークマターで構成されていると考えられている。また、ほとんどの銀河の中心には巨大なブラックホールがあるという説も存在している。

さて、この宇宙には銀河がどれくらいあるのだろうか?

答えは、現在分かっているだけでも約500億個だ。望遠鏡がさらに高性能になれば、もっと多くの銀河を観測することができるようになる。しかし、望遠鏡である程度観測することはできるが、実際にその銀河へ行く事は不可能だ。

太陽まで行くとしても光の速さで数分かかる。他の一番近い恒星までの距離は地球から4光年ほども離れている。最近話題になったボイジャーは、30年以上飛び続けているにも関わらず、0.0005光年ほどしか移動できていない。つまり、同一銀河内ですらまともに調査することは出来ない。

現在、天の川銀河内の恒星の数ですらまともに把握できていない状態だ。

途方もないくらい規模が大きい宇宙や銀河だが、誰が何の目的で作ったのだろうか?500億個もの銀河は現在でも移動し続けている。一体どんな意味があって銀河は存在しているのか、なぜ移動を続けているのか、そもそも宇宙の始まりですら我々には分からない。

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[ 2015年11月21日 20:00 ] カテゴリ:宇宙の謎 | TB(-) | CM(0)
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