怪奇現象、都市伝説、陰謀論、オカルトなどこの世界の謎を紹介するサイトです

スポンサーリンク

怪奇現象オカルトファイル TOP  >  スポンサー広告 >  古代の謎 >  ロストテクノロジー~失われた技術~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ロストテクノロジー~失われた技術~

何かしらの原因で、現在では失われてしまった技術である「ロストテクノロジー」。遥か昔に作られた物でも、現代の最新技術を駆使しても再現できないという不思議な物が多数存在している。一体、どんな技術を用いて作ったのだろうか?


スポンサーリンク




このロストテクノロジーが生まれる原因は3つある。1つは、その技術を受け継ぐ後継者がいなくなったということだ。誰も技術を受け継がなかった結果、その技術自体が消滅している。

2つ目の原因として、環境や社会の変化によって失われたことが挙げられる。その技術を使うために必要だった物質が枯渇してしまったり、その技術を有していた文明が衰退したりした結果、ロストテクノロジーとなっている。

3つ目は別の技術の台頭が原因だ。以前の技術を用いて何かを作る方法よりも、コストや手間が少ない新技術が現れたことによって、以前の技術が衰退した。

ロストテクノロジーの例

①弥生の銅鐸
弥生時代に作成されていた青銅器。現代の最新技術や科学を用いても、復元することは不可能である。

②ローマ帝国の水道
ローマ帝国の分裂・衰退によって、当時水道を作っていた技術のほとんどが失われている。

③西洋の剣術
日本の剣術と違い、代々受け継がれてきた伝承者がいないため、現代では失われてしまった。研究者が復元を試みている。

④ダマスカス鋼
木目状の模様が特徴の鋼である。19世紀から生産されることが無くなり、現在では技術が失われている。現在、似たような模様の鋼をダマスカス鋼と呼んでいるが、本来のものとは別物。


今回は4つ例を挙げたが、ロストテクノロジーはこの他にも多数存在している。それぞれ復元するための研究が行われているが、当時の技術について判明したものはまだ少ない。

スポンサーリンク

関連記事
[ 2015年12月02日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。