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無人島にある謎の灯台

バハマ諸島の付近に存在している「グレート・イサク・キー島」。1859年に高さ46mもの灯台が建設され、現在でも稼動しているのだが、以前、この灯台で不気味な事件が発生している。


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グレート・イサク・キー島の灯台が作られてから約100年もの間、この島の付近を航海している貿易船に重宝されてきた。そんな中、事件が起こったのは1969年のことだ。当時、灯台を管理していた2人の人間が姿を消したのだ。元々この島にはこの2人しか人間はおらず、現在は老朽化し廃墟となった灯台だけが残る無人島となっている。

この事件から50年もの月日が流れているのにも関わらず、未だに2名は発見されていない。さらに、手がかりすら全く無い状態のため、今後、この事件を解決するのは困難だろう。

彼らの身に一体何が起こったのか?いくつかの説を紹介する。

幽霊による神隠し説
この島には女性の幽霊が住み着いているという伝説が遥か昔から存在し、その霊が関係しているのではないかという説。

ハリケーン説
この島の付近では、頻繁にハリケーンが発生しており、これが関係しているとする説。しかし、建物が無事だったことから、グレート・イサク・キー島にはハリケーンが発生していないという反論もある。

バミューダトライアングル説
グレート・イサク・キー島はバミューダトライアングルの近くにあり、何らかの理由で島を抜け出した2人は、バミューダトライアングルに入ってしまったとする説。

以上だ。ただ、すべての説は憶測に過ぎず、確かな原因は分かっていない。事件から、かなり時間が経過していることを考えると、新たな手がかりが見つかる可能性は低い。一体どこへ行ってしまったのだろうか……。

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[ 2015年12月03日 20:00 ] カテゴリ:世界の謎 | TB(-) | CM(0)
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