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ビッグフット・サスクワッチという巨人型UMA

ロッキー山脈で広く目撃されているUMA(未確認生物)である「ビッグフット」。インディアンに伝わるサスクワッチというUMAも同種の生物だと考えられている。身長は2~3m、体重は300kgを超えるとされている。世界的にも有名な未確認生物であるが、本当に存在するのだろうか?


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ビッグフットが初めて目撃されたのは1924年のことだ。ワシントン州のエイプ・キャニオンで石炭坑夫が一匹のビッグフットに遭遇し、その後、何匹もの集団が現れたという。

1958年には、ビッグフットのものと思われる足跡が発見され、それを石膏で型にとったものを写真に撮り、新聞に掲載されることになった。それからビッグフットの目撃情報は増えていき、1960年代には年間100件もの目撃情報が報告されている。

その後、1967年にはビッグフットが2足歩行で歩いているところをカメラで撮影されている。これにより、世界的にも有名なUMAとなった。後にこの映像は偽者だという告白もあったが、やはり本物だったという証言もあり、真偽は不明である。

さて、ビッグフットの正体は何なのだろうか。猿人やギガントピテクスの生き残りだとする説が存在するが、根拠が曖昧なことが原因で未だにこの説が正しいかどうか結論が出ていない。

また、北アメリカに生息しているハイイログマを見間違えたとする説もあるが、ここまで多い目撃情報のすべてが誤認だとは考えにくい。ビッグフットと同種だと考えられるサスクワッチの伝説がインディアンに古くからあることを考えると、ロッキー山脈には何か新種の生物やUMA、絶滅したと考えられていた生物の生き残りなど存在しているのではないだろうか。


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[ 2015年12月06日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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