怪奇現象、都市伝説、陰謀論、オカルトなどこの世界の謎を紹介するサイトです

スポンサーリンク

怪奇現象オカルトファイル TOP  >  スポンサー広告 >  UMA~未確認生物~ >  スカンク・エイプ~悪臭を放つUMA~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

スカンク・エイプ~悪臭を放つUMA~

アメリカ合衆国フロリダ州にあるエバーグレーズ国立公園に生息していると言われているUMA(未確認生物)である「スカンク・エイプ」。ビッグフットやイエティなどと同じく人型のUMAであり、強烈な悪臭を放つ。


スポンサーリンク




スカンク・エイプの身長は約2m、体重は推定150kg、二足歩行をしているところが目撃されており、全身赤い毛で覆われている。腐った食物のような強烈な悪臭を放ち、なんと目を開けているのが困難なほどの刺激だという。

スカンク・エイプが初めて目撃されたのは19世紀初頭で、その後1960年代になると目撃情報が急増し、2000年にはその姿が撮影されている。この様に、他のUMAと比べると目撃情報は多いものの未だに正体は判明していない。一体何者なのだろうか?

オランウータン説
スカンク・エイプの身長は2mほどだが、オランウータンは大きな固体はそれに近いほどのサイズになる。体毛や体系から考えるとオランウータンを誤認した可能性がある。しかし、オランウータンはアジアの熱帯にのみ生息している生物であり、フロリダ州に生息しているとは考えにくい。

動物園から逃げ出したオランウータンが潜んでいる可能性もあるが、すべての目撃されたスカンク・エイプが同一固体のオランウータンの可能性は低い。

ギガントピテクスの生き残り説
古代に生息していたギガントピテクスの生き残りが正体だとする説。しかし、ギガントピテクスはスカンク・エイプよりも遥かに大きく、外見も異なるため恐らく違うだろう。

新種の霊長類説
フロリダ州に新種の霊長類が生息していてそれが正体だとする説。多数の学者がその可能性を示しており、現在一番有力な説である。

どの説が正しいかは不明だが、ここまで目撃情報が多いことを考えると、スカンク・エイプと呼ばれる生物は本当に存在しているのかもしれない。

スポンサーリンク

関連記事
[ 2015年12月08日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。