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恒星KIC 8462852付近に地球外生命体による巨大建造物

地球からはくちょう座の方向へ1480光年離れた場所にある恒星「KIC 8462852」。この恒星を宇宙望遠鏡ケプラーで観測していたところ、それを周回している惑星以外の巨大な何者かが存在していることが判明した。


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主星であるKIC 8462852Aは太陽よりも大きく、自転周期は約20時間ほどと非常に短い。また、ケプラーからのデータを解析していたところ、2015年9月に不思議な減光が観測された。通常だと、惑星が恒星の前を通過する時、数時間から数日ほどの間恒星の光を遮ることとなる。

しかし、KIC 8462852の場合、減光する期間が非常に不安定で5日~80日間もの間減光が観測された。これは、惑星の通過による減光ではありえない期間だ。また、恒星の明るさが15%~20%ほど減ったのも謎である。木星クラスの惑星が通過したとしても、恒星の明るさが1%ほどしか減光しない。

減光していた期間、減光率から考えると、惑星ではない何かしらの巨大な物体が通過したと考えられる。このことから、KIC 8462852付近には地球外生命体による何かしらの巨大な物体が存在しているとされている。

若い恒星の場合、チリなどのデブリの塊が存在していることがあるのでそれの可能性もあったが、KIC 8462852はデブリの塊が周辺にあるほど若くないのでそれではないだろう。

上記の通り、木星クラスの惑星でも1%ほどしか恒星の光を遮ることはできない。15%以上も恒星の光を遮っているということは、少なくとも木星の15倍以上もある物体が存在していることになる。それは地球外生命体によって作られたものなのだろうか。

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[ 2015年12月15日 20:00 ] カテゴリ:宇宙の謎 | TB(-) | CM(0)
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