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ケツァルコアトルス~史上最大の翼竜~

約8400万年前から約6550万年前まで生息していた史上最大の翼竜「ケツァルコアトルス」。翼を開いた時の大きさはなんと最大で18mもあったとされている。この18mというのは想像しにくいが、小型のセスナ機よりも大きく、学校の教室の端から端ほどの大きさである。


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ケツァルコアトルスの化石が最初に発見されたのは1971年のアメリカ合衆国テキサス州だ。当時は翼の一部しか発見されていなかったが、その後の調査により史上最大級の翼竜だったということが判明した。

ただ、先に記述した最大18mもあったということには反論がある。あまりにも大きすぎるため、空を飛ぶことが不可能なのではないかと考えられている。翼竜の中でも有名なプテラノドンは大きさ8mほどで体重は15kgしかなかったとされている。この大きさと体重が飛行可能な限界なのだ。

ケツァルコアトルスは大きさ18m、体重は70kgほどだとされており、明らかに限界を超えている。そのため、大きさは12mほどだったのではないかという説が有力となっている。また、助走をつけて飛び立つのは不可能であり、向かい風に乗って舞い上がっていた可能性が高い。

ケツァルコアトルスの首は非常に長く、高さはキリンほどの大きさである。そんな生物が中に舞っている姿を想像すると恐ろしい。古代には我々が想像できないような不思議な生物がまだまだ存在していたのかもしれない。

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[ 2015年12月31日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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