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恐竜土偶~人類と恐竜は共存していた?~

今から約6500万年前に絶滅したとされている「恐竜」。化石からでしか知ることのできない存在だが、遥か昔に人類と恐竜が共存していた可能性がある。なぜこのような説が唱えられているのか解説していきたい。


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ことの発端は1945年のメキシコだ。ドイツの実業家がメキシコのアカンバロで奇妙な土偶を発見した。その土偶は、なんと恐竜のような姿をしていたのだ。ティラノサウルスやプテラノドン、プレシオサウルスなど様々な姿に加工されており、大きさは5cmほどの小さなものから1m弱もの大きなものまで7年間で3万点以上も出土した。

また、恐竜土偶について様々な調査がされ、今から約4500年前に作られたことが判明した。我々人類が恐竜の存在を認識したのは、19世紀に化石が発見されてからだ。6500万年前に絶滅した恐竜の存在を4500年前の人々はどうやって知ったのだろうか?

一説では、4500年前まで恐竜は生き残っており、人類と共存していたのではないかとされている。カブレラストーンという、彫刻石に恐竜のような生き物が彫られているオーパーツがあることから生き残り説は支持されるようになった。(カブレラストーンは偽物のオーパーツだと発覚しているが)

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カブレラストーン

また、古代人がたまたま恐竜の化石を発見し、それをモチーフに恐竜土偶を作ったという説もある。だが、この土偶が発見された場所付近で明らかに埋め戻した跡だと思われる場所が発見されたことから、捏造されたものだという疑いもあるが、真偽は不明である。

結局、この恐竜土偶は本物のオーパーツなのか偽物なのかは未だに判明していない。ただ、恐竜と人類が共存していた時代があったと考えるのはロマンのある話だ。

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[ 2016年01月01日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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