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ヒヒイロカネ~幻の金属~

アトランティスで生成されたとされる伝説の金属「オリハルコン」。オリハルコンは非常に有名であり、名前を聞いたことがある方も多いと思うが、実は古代の日本にこれと同様の金属が存在していた可能性がある。それは「ヒヒイロカネ」と呼ばれている。

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ヒヒイロカネは、一体どんな特徴を持つ金属なのか、また現在確認されている金属のいずれかがヒヒイロカネなのか全く判明していない。そもそもどうやってその存在が広まったのだろうか?それは、竹内文書という古史古伝に記されていたからだ。そこには、岩手県の釜石市で採れる磁鉄鉱が原料であると記載されている。

また、それを合金することによってプラチナ以上の硬度を持たせることが可能らしい。また、現在の技術では不可能だが、古代の日本ではまるで普通の金属の様に原料を集め、加工することができたとされている。さらに、現在では再現することが不可能な日本刀を作成する技術にも応用されていたようだ。

このように、非常に不思議であり伝説的な金属でもあるヒヒイロカネだが、本当に存在していたのだろうか。

実は存在していた可能性はかなり低い。そもそも、ヒヒイロカネについて記載されている竹内文書自体の信憑性はかなり低い。そのため、それに記載されているヒヒイロカネの存在も疑われるようになった。

オリハルコンと同様に、幻の金属なのか、本当に存在していたのか、いつか分かる日が来るのだろうか。

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[ 2016年01月08日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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