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バミューダ・トライアングル~魔の三角海域~

大西洋のプエルトリコとバミューダ諸島、フロリダ半島を結ぶと三角形の海域となり、その三角形は「バミューダ・トライアングル」と呼ばれている。このバミューダトライアングルでは、昔から数々の伝説や言い伝え、超常現象の発生などがあり、魔の三角海域だとされている。

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この海域を移動中の船や飛行機にはコンパスなどの機器の以上が発生することが多く、一切痕跡を残さずに消息を絶つ事件が相次いで発生していた。合計で100を超える飛行機や船が姿を消すほどの不気味な海域である。

この三角海域の特徴として、ハリケーンが発生しやすい激しい激しい気候であることが挙げられる。その事から、飛行機や船の失踪はこの激しい気候が原因で操縦ミスや機器が壊れることによって発生しているのではないかと考えられるが、なぜほぼ痕跡が残っていないのかという疑問が残る。

気候が原因ではないのなら何が原因なのだろうか?ここでいくつか原因として考えられている説を紹介しよう。

ブラックホール説
バミューダトライアングルでは、ブラックホールが発生してそれに飲み込まれることによって一切の痕跡が残らないとする説だ。ただ、ブラックホールが原因であるなら、船や飛行機だけでなくそこに存在する海水などもすべて飲み込まれると考えられるのでこの説は否定されている。

宇宙人説
宇宙人がUFOを使って船や飛行機ごと連れ去っているとする説。この説でも痕跡が残らないことは説明できるが、そもそも宇宙人やUFOの存在自体明らかになっていないのであまり信頼できる説ではない。

メタンハイドレート説
このバミューダトライアングル付近でメタンハイドレートが発生しているとする説。これにより船の沈没や飛行機の計器を狂わせていると考えられ、現在一番有力な説とされている。

今のところまだ原因は判明していないが、それが分かる日は近いだろう。

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[ 2016年03月21日 20:00 ] カテゴリ:世界の謎 | TB(-) | CM(0)
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