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魂の重さは21g?マクドゥール医師の実験

今から100年ほど前、アメリカ合衆国マサチューセッツ州で医師のダンカン・マクドゥールという人物が実験をしていたところ、不思議なことが起こった。当時、入院していた患者の体重を測定していたのだが、亡くなった直後に体重が21g減少した。この事から魂の重さは21gだと考えられるようになった。

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この実験の被験者は、人間が6人と犬が15匹だった。6人の人間においては21gの体重の減少が確認されたが、15匹の犬はすべての固体において体重の減少は起こらなかった。なぜ人間だけにこのような現象が起こり、犬には起きなかったのか未だに明らかになっていない。犬には魂は存在していないのだろうか。

この実験結果は学会誌で世間に発表されることになり、大いに賑わせたのだが、魂の重さは21gであるとするこの実験結果に懐疑的な人間も多く存在していた。

ある外科医によれば、亡くなった直後に体温が上昇し、発汗することによって体重が21g減少するという。この汗の重さが21gであり、魂が抜けたことによって体重が減った訳ではないとしている。

また、当時の測定技術や機器があまり発達していなかったことから、ただの誤差である可能性も指摘されている。他にも、21g減ったのは6人のうち一人だけであり、その他の5人については減少が認められなかったという説も存在しており、あまり信憑性が高くない実験である。

そもそも魂自体が存在しているか未だに分かっていない。なかなか興味深い実験であるが、その結果については信用しないほうが良いのかもしれない。

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[ 2016年04月17日 20:00 ] カテゴリ:世界の謎 | TB(-) | CM(0)
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