怪奇現象、都市伝説、陰謀論、オカルトなどこの世界の謎を紹介するサイトです

スポンサーリンク

怪奇現象オカルトファイル TOP  >  スポンサー広告 >  世界の謎 >  【禁足地】日本にある立ち入り禁止の禁断の場所

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【禁足地】日本にある立ち入り禁止の禁断の場所

日本には現代でも立ち入ることのできない禁断の場所が存在している。立ち入りが制限されている場所だったり、古くからの言い伝えで入らないほうが良いとされている場所だったりと様々な理由で立ち入ることが困難な場所である。今回はそんな禁断の場所をいくつか紹介する。

スポンサーリンク




新城島(あらぐすくじま)
沖縄県八重山郡竹富町にある島。上地島(かみぢじま)と下地島(しもぢじま)の2つの島の総称である。人口は20人にも満たない小さな島だが、上地島には立ち入りが制限されている禁断の場所がいくつか存在している。そのひとつである人魚神社(ジュゴン寺)は島の聖地とされており、住人ですら立ち入ることが出来ない場所だ。

また、島の祭りである「豊年祭」にも、島の出身者や関係者しか参加することは出来ず、カメラでの撮影やスケッチなども禁止するほどに厳重なものとなっている。

沖ノ島
九州本土から60kmほども離れた場所に存在する孤島である。「神の島」とも呼ばれ、島全体が御神体となっている神聖な場所だ。また、現在でも女人禁制となっており、男性でも決められた期間しか立ち入ることができない。(人数も200人程度と制限されている)

八幡の藪知らず
千葉県市川市八幡にある森の総称である「八幡の藪知らず」。遥か昔から禁足地(入ってはならない場所)とされていて、中に入ると二度と外へはでられないという伝承が残っている。この神隠しの伝承は江戸時代から存在しているようだが、なぜ禁足地となっているかは判明していない。

以上が日本にある立ち入ることができない禁断の場所だ。この他にもまだまだ存在しているが、多くの場所は許可を取らなければ中へは入ることはできない。もし行きたいと考えているのなら正規の手続きをして許可を取ってから行くようにしよう。

スポンサーリンク

関連記事
[ 2016年05月08日 20:00 ] カテゴリ:世界の謎 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。