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おおいぬ座Vyという超巨大恒星

とてつもなく巨大な恒星「おおいぬ座Vy」。人類が発見した天体の中で最大級の恒星であり、多くの宇宙マニアを魅了した。今回はこの恒星について説明していきたい。

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このおおいぬ座Vyだが、以前は直径が太陽の約2000倍もあり、人間が見つけた中で一番大きな恒星だと考えられていた。しかし、実際は太陽の1420倍、直径約25億km~30億kmで第6位と格下げされている。それでも大きいことには変わりない。おおいぬ座Vyと太陽を比較すると、太陽が豆粒程度に見えるほどだ。

この直径約25億km~30億kmというのだが、規模がでかすぎて全く想像がつかないだろう。一周するのにかかる時間は

・光の速さで一周するのに8時間(地球の場合、1秒で7.5週できる)

・ジェット機で1305年

・人間が徒歩で歩いた場合、24時間休まず歩いても17万年以上



この様にとてつもなくでかい。

ただ、おおいぬ座Vyは最後の時が近い。今から数千年もすると、超新星爆発によりブラックホールになると言われている。超新星爆発しても、地球からかなり距離があるので影響は無いだろうが、こんな神秘的な星が失われるのは心苦しい。

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[ 2015年06月28日 20:00 ] カテゴリ:宇宙の謎 | TB(-) | CM(0)
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