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太陽系には未知の第9惑星が存在している?

現在、太陽系では地球を含め8つの惑星が確認されている。だが、今年になってこの8つ以外に第9惑星が存在している可能性が浮上してきている。その第9惑星は地球の約10倍ほどの質量を持ち、天王星などに似たガス型惑星だとされている。

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海王星の軌道の外側にあるカイパーベルトという天体が密集した領域を調べると、今までに確認されていない惑星の重力が作用した形跡が発見された。

このことから、未知の第9惑星が存在しているのではないかと考えられるようになった。ただ、存在している可能性があるだけで、実際には確認されていない。なぜ、現代の発達した技術でも発見できないのか?

それは、第9惑星の公転周期が非常に長いことが原因である。1万年から2万年かけて太陽の周りを公転しているとされている。

最も太陽に近づく時でも、地球と太陽の距離の300倍も離れているのだから観測できないのも頷ける。

一部では、以前から噂されていた惑星ニビルがこの第9惑星なのではと考えられているが、ニビルの公転周期はもっと長いはずなので別物だろう。

また、本当に第9惑星が存在しているのなら、恐竜が絶滅した理由が判明するかもしれない。この第9惑星によって発生した大量の彗星が地球の軌道上に到達し、衝突した可能性がある。さらに、この大量の彗星が太陽光を遮ったことによって当時の地球の環境を劇的に変えたのではと考えられている。

今後もNASAは調査を進めると発表しているが、いずれ発見されることを期待したい。

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[ 2016年05月22日 20:00 ] カテゴリ:宇宙の謎 | TB(-) | CM(0)
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