怪奇現象、都市伝説、陰謀論、オカルトなどこの世界の謎を紹介するサイトです

スポンサーリンク

怪奇現象オカルトファイル TOP  >  スポンサー広告 >  世界の謎 >  ノーフォーク連隊集団失踪事件はUFOによるもの?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ノーフォーク連隊集団失踪事件はUFOによるもの?

集団が急に消えてしまった事件の中でも非常に有名な「ノーフォーク連隊集団失踪事件」。1915年にトルコにあるガリポリ半島に上陸したイギリスのノーフォーク連隊に所属する341名が謎の雲に包まれ、全員の所在がわからなくなった事件である。

スポンサーリンク




ノーフォーク連隊集団失踪事件が起こった日は快晴であった。彼らがサル・ベイ丘へ向かっていたところ、丘の上空から不気味な灰色の雲が降りてきた。徐々にその雲が降下し、ノーフォーク連隊はその雲に包まれることになった。

そして、その雲が晴れるとそこには隊員の姿は無く、誰一人存在していなかった。

この事件の一部始終をニュージーランド人が見ていた。彼らは数十kmほどの範囲を見渡すことのできる位置にいたため、見逃すことはないだろう。

その後、イギリス政府は調査団を派遣し、現地をくまなく調査したが、ノーフォーク連に所属していた人間を誰一人見つけることは出来なかった。

にわかには信じられない事件であるが、実際に起こった事件である。この事件を目撃したニュージーランド人が署名つきで証言している。この署名付きの証言は公的にも認められており、信憑性は高い。

では、ノーフォーク連隊の隊員はどこへ行ってしまったのだろうか?

一部のオカルトマニアは、UFOによって連れ去られてしまったと考えている。謎の雲に包まれ、その後誰一人いなくなってしまったという事件であることからそう考えるのも頷けるが、当時UFOが人間を連れ去るという小説などが多く、一種のブームとなっていた。

そのような背景があるため、安易にUFOが原因だと考える人間が多かったのだが、実際その可能性は低い。

そもそもこの事件の根拠となっている書名付きの証言だが、ノーフォーク連隊集団失踪事件が起こってから50年も後にされたものだ。

また、上陸日や雲が発生した日にちなどの様々な矛盾があり、事件自体起こっていないのではとの意見もある。

この事件の真相は未だに明らかになっていない。

スポンサーリンク

関連記事
[ 2016年05月29日 20:00 ] カテゴリ:世界の謎 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。