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【本物のオーパーツ】バールベックの巨石

レバノンにある都市バールベックに存在している巨大なオーパーツ「バールベックの巨石」。このバールベックの巨石は複数存在しており、あまりにも重く巨大なため、古代の人間がどの様な技術で作ったのか未だに判明していない。


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トリリトン
トリリトン(驚異の三石)と呼ばれる巨大な石。3つの組み石であり神殿の土台として使われている。その長さは約20mほどで重さは1000トン弱もある巨石である。ここまで大きく重い石は世界中を探してもほとんど存在せず、どうやって加工したのか不明だ。

南方の石
神殿の南にあることから南方の石と名づけられた巨石。建築物には使用されておらず、野ざらしにされている。長さや高さ、幅はトリリトンと同程度だが、重さは2000トンとトリリトン倍である。


この二つのオーパーツ、バールベックの巨石はどちらも運搬した形跡があることから、他の場所から運んできたのは間違いない。ただ、石切り場と思われる場所から運搬するには、トリリトンは15000人ほど、南方の石にいたっては30000人以上も必要である。

また、たとえそれだけの人数を集められたとしても、運搬に使用する道具の強度などの問題があり、実際には不可能だとされている。そもそも最新技術を用いたとしても、ここまで巨大で重い石を運ぶのは不可能だ。

さらには加工方法も不明のままだ。当時、石を加工する場合は石に杭を打ち込んでいたとされている。4~5mほどの厚みがあるバールベックの巨石をその方法で加工するのは難しく、どうやってこの形に切り出したのか判明していない。

今のところ、本物の可能性が高い数少ないオーパーツの一つである。

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[ 2016年06月13日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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