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ニューネッシーの正体~謎の巨大UMA~

1977年4月25日、日本の船が太平洋上で引き上げた謎の生物「ニューネッシー」。なんともおぞましい外見で世間を騒がせたUMA(未確認生物)の一種だが、一体何者なのだろうか。

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全長は約10メートル、体重は2000キログラム弱ほどもある巨大な生き物。大きなヒレと長い首をもち、その姿は首長竜に酷似していたことから恐竜の生き残りなのではないかと噂されていた。ただ、体は酷く腐敗しており、たまたまこの様な形状になっただけなのではという意見も多くあった。

ニューネッシーの正体

ニューネッシーが引き上げられた漁船なのだが、巨大な腐敗している物体を長時間乗せることが困難だという理由で、引き上げてすぐに海に戻してしまったようだ。

これが原因で、ニューネッシーの正体を調査するのにかなりの時間がかかった。そんな中で正体についての説がいくつかあるので紹介する。


■ウバザメ説

船員が持ち帰ったヒゲの様な物体を解析した結果、ウバザメが腐敗してこの様な姿になった可能性が高いという結論になった。しかし、引き上げられた場所付近にはウバザメが生息していないという反論もある。

■首長竜の生き残り説

サメだというには船員の証言と大きく食い違う。写真を見たところ首長竜の可能性が高いという説。



この他にも未確認生物だという説もあるが、これはあまり信憑性は低いだろう。

今のところ、ウバザメだという説が一番有力とされているが、まだ確かな正体は判明していない。未だに恐竜の生き残りが海中にいると考えるとロマンのある話だ。

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[ 2015年07月06日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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