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怪奇現象オカルトファイル TOP  >  スポンサー広告 >  古代の謎 >  【オーパーツ】バグダッドで発見された古代の電池

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【オーパーツ】バグダッドで発見された古代の電池

1932年にイラクのバグダッドで発見されたオーパーツ「バグダッド電池」。高さは15cm前後、直径は3cmほどのつぼ型をしており、中にはアスファルトで固定されている銀の筒が入っている。

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上記のように非常に謎な構造をしており、電池メーカーの調査の結果、微少ではあるが発電していることが分かった。これにより、電池として使われていたのではないかと言われている。

ただ、このバグダッド電池が作られたと考えられている年代は5世紀~6世紀頃であり、この時代に電池を作る知識があったとは考えにくい。この事から、バグダッド電池はオーパーツの一種だと考えられている。

さて、この物体がオーパーツかどうかは別として、用途には電池として使われていたという説と、それ以外の使い方をしていたという説がある。




【電池説】

金メッキを施すために使う電気を発電するために利用していたという説だ。この説が一番有力だが、古代から電気を使わずにメッキを施す技術が存在していたことから、電池としては使っていたもののメッキのためではないという考えもある。


【非電池説】

そもそも、電池を利用するためのケーブルが全く見つかっていないということを根拠として、これは電池ではないという説。たまたま電池に似た構造になっているが、本来は宗教的な活動に使われていたのではないかと主張している。



この様に、バグダッド電池を誰がどうやって作ったのか、その知識はどうやって手に入れたのか、それを何に使っていたのか全く判明していないのが現状だ。

オーパーツの中でもかなり謎が残っている不思議な物体だが、いつか謎が解ける日が来るのだろうか。

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[ 2015年07月09日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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