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オルメカ文明 の巨石人頭像

紀元前1200年頃に現在のメキシコ湾周辺で栄えた謎の文明「オルメカ文明 」。アメリカ大陸で栄えた最古の文明であり、母なる文明とも呼ばれているが、多くの謎を残している。

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オルメカ文明 が栄えたとされる場所の調査が19世紀にされたのだが、ここから多くの巨大な石像が発見されている。これは、「オルメカ文明 の巨石人頭像」と呼ばれている。人の頭部をモチーフにしている様な形をしており、高さ約2メートル、重さは10トン前後もあるという。現在、この石像は全部で17個見つかっており、神官や王族など当時の権力者の彫刻なのではと言われている。

巨石人頭像の謎は製造過程にある。

金属の工具がなかった時代にどうやって岩を彫ることができたのか。また、この石像の元となっている巨大な岩をどうやって調達してきたのか。

この石像が発見されているメキシコ湾周辺は、当時は沼地で現地にあったとは考えにくい。となると他の場所から運んできたことになるが、巨大な岩を調達できる可能性のある場所は一番近くても100キロ以上離れている山だ。

10トンを超える岩を100キロも運搬できる技術が当時あったのだろうか。


マヤ文明に強い影響を与え、1000年以上もの長い時間栄えてきたオルメカ文明 。そんな文明の権力者であり、巨石人頭像のモチーフにもなった人物は一体どんな人間だったのだろうか。

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[ 2015年07月20日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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