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謎のオーパーツ「カブレラストーン」

1961年にペルーのナスカ平原付近の町イカで発見された謎の彫刻石「カブレラストーン」。オーパーツの一つで、恐竜と人間が共存していたかのような模様が特徴である。

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イカの町にとって数十年ぶりの豪雨が1961年に降り注いだ。その豪雨の後、砂に埋まっている状態のカブレラストーンを現地のインディオ達が発見したのが事の発端だ。全部で1万点以上も発見されており、そのほとんどには絵が彫ってある。

中には、人が恐竜の背に乗っているものや餌付けしているものなど人間と恐竜が触れ合っている様子が描かれている。また、恐竜に人が乗っている絵なのだが、その人間の服装も不思議の一つだ。靴と短パン、ヘルメットを着用しているように見えるのだが、このカブレラストーンが制作されたのは約1万2000年以上前だと言われている。

1万2000年以上前の人間が短パンや靴、ヘルメットを着用していたのだろうか?

そもそも、恐竜が生息していたのは6500万年も前のことだ。1万2000年前の人間が生存している恐竜と触れ合えたとはとても考えにくい。また、恐竜の他にも外科手術や天体観測の様子など、遥か昔の人間にはありえない絵も多数ありカブレラストーンはオーパーツだと言われている。

しかし、彫刻の彫りが深すぎる点から古代のものではなく最近制作されたものだと言う意見もある上、製作者も名乗り出ておりカブレラストーンは偽者だと考えられている。

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[ 2015年07月21日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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