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タイムスリップしたセスナ182型機

1960年、新型のセスナ182型機のパイロット、ジョン・ウォール氏はオハイオ州の上空を飛行していたところ前方から来た正体不明の飛行機と遭遇した。不思議に思って凝視したところ、木の翼を持つ複葉機が目に写った。この複葉機は現在では運用されていない、とても古いものだった。

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ふらふらと不安定な飛行をする複葉機とジョン氏のセスナは翼が少し触れてしまったが、無事飛行を続け帰還することができた。数ヵ月後、彼はあるニュース記事を発見する。オハイオ州の古い小屋で30年前のレアード複葉機が発見されたというものだ。先日の件もあって気になったジョン・ウォール氏はその複葉機を見に行くことにした。

そこには、先日遭遇したのと全く同じ型のレアード複葉機があったのだ。よく調べてみると、翼の部分にジョン・ウォール氏のセスナと衝突した痕もはっきりと残っていた。

そこでどうしても気になった彼は連邦航空局に調査を依頼。調査の結果、レアード複葉機の翼の部分にはジョン氏のセスナ機に使われていた金属と同じものが検出された。

また、複葉機の中に飛行日誌が残っており、そこには1932年1月25日に見たこともない金属でできた飛行機と接触したと書かれていた。

つまり、ジョン氏のセスナはオハイオ州上空で1960年から1932年にタイムスリップし、また1960年に戻ってきたことになる。

たまたま時空の裂け目に迷い込んでしまったのか、とても不思議な現象だが彼が無事に戻って来ることができたのは奇跡なのかもしれない。

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[ 2015年07月22日 20:00 ] カテゴリ:世界の謎 | TB(-) | CM(0)
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