怪奇現象、都市伝説、陰謀論、オカルトなどこの世界の謎を紹介するサイトです

スポンサーリンク

怪奇現象オカルトファイル TOP  >  スポンサー広告 >  古代の謎 >  ネブラ・ディスク~謎の天文盤~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ネブラ・ディスク~謎の天文盤~

2002年にドイツの町ネブラで発見されたオーパーツ「ネブラ・ディスク」。世界最古の天文盤だと言われており、その表面には太陽や月の装飾が金でされている。一体、いつ、誰が制作したものなのだろうか?

スポンサーリンク




このネブラ・ディスクは太陽暦と太陰暦を組み合わせて使用する天文盤で、太陽が昇る場所や、日没の場所を計算するために使っていたとされている。また、表面にある装飾には7つの星と思われるものがある。これはプレアデス星団を表しており、太陽暦で起こる季節の誤差を修正するためのものである。

ネブラ・ディスクが発見されてからドイツの研究チームが調査を続け、2005年にある事実が発覚した。

このネブラ・ディスクが作られたのは約3600年前とのことだ。

天文学が進んでいたバビロニアでもここまで高性能な天文盤を制作するのは不可能である。それよりも1000年以上も昔に作られたことになる。

天文知識がない当時の人間がどうやって作ったのだろうか?また、そもそもこれは本当に古代に作られたのか議論がされた。

その後も調査、分析がなされた結果、ネブラ・ディスクと共に見つかったものが作られた年代が3600年前だったこともあり、本当に古代で作られたものだろうと結論付けられた。

本当に古代で作成されたものだということは分かったが、誰がどうやって天文知識、技術を見につけたのかは未だに解明されていない。一説では、地球外生命体が関与しているのではないかと考えられているが、真偽の程は謎である。

スポンサーリンク

関連記事
[ 2015年07月26日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。