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ケプラー22bに地球外生命体が存在している可能性

太陽に非常に近い恒星「ケプラー22」を周回している「ケプラー22b」。2009年にNASAのケプラー探査機によって発見された惑星であり、この惑星には生命が存在している可能性がある。

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ケプラー22bの半径は地球の2倍以上あるとされており、重力は約6倍ほどだと考えられている。また、表面温度は-11℃~22℃ほどであり、液体の水が存在している可能性がある。生物が存在するためには液体の水が必要であり、その水が存在している可能性があることから、ケプラー22bに生命体がいる可能性があると言われている。

しかし、なぜここまで地球と近い環境なのだろうか。それはこの惑星が「ハビタブルゾーン」という位置に存在しているからだ。ハビタブルゾーンとは、恒星から近すぎもせず遠すぎもしない丁度いい位置にあることで、表面温度が生命が存在するのに適している範囲に収まる位置だ。

恒星から近すぎると温度が高すぎて水は蒸発してしまう。遠すぎても水が液体にならない。

この様に、奇跡的な位置にあることで液体の水が存在している可能性があるのだが、ケプラー22bに生命がいるのか、液体の水自体が本当にあるのかは分かっていない。

地球から約600光年ほどの位置にあり、比較的近くもしケプラー22bに生命体が存在しているとしたら、将来的には交流もできるかもしれない。まだ判明していないことも多くあるが、今後の調査に期待したい。

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[ 2015年08月02日 20:00 ] カテゴリ:宇宙の謎 | TB(-) | CM(0)
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