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聖徳太子の地球儀【謎のオーパーツ】

兵庫県太子町にある斑鳩寺に古くから伝わるオーパーツ「聖徳太子の地球儀」。日本で発見されたオーパーツの中でもかなり有名なもので、大きさはソフトボールほど。これは一体何なのだろうか。

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この聖徳太子の地球儀の表面にユーラシア大陸やアメリカ大陸、南極大陸や現在は存在していない大陸などが描かれている。斑鳩寺は聖徳太子が建てたとされており、そのためこのオーパーツは聖徳太子の地球儀と呼ばれている。ここで謎なのが、聖徳太子が存在していたのは今から1400年ほど昔のことだ。アメリカ大陸が発見されたのは1400年代、南極大陸は1800年代だ。

つまり、聖徳太子の時代には両大陸の存在は誰も知らなかったことになる。どうやって、当時未発見だった大陸の情報を手に入れたのだろうか。また、現在は存在していない、ムー大陸と思われるものは一体何なのか。

聖徳太子はムー大陸と何かしらの形で繋がっていて、そこから様々な知識を得ていた可能性がある。

【聖徳太子の地球儀の真相】

多くの謎が残っているが、そもそも本当に聖徳太子の時代に作られた物なのか?これについて様々な調査が行われ、その結果一つの事実が浮かび上がった。分析の結果、この地球儀は江戸時代に作成されたことが判明した。それでアメリカ大陸や南極大陸が描かれていたのだろう。

また、ムー大陸と思われる所の謎も解けている。この地球儀に描かれている島の多くは、本来の位置から移動されている。ムー大陸の位置にあるのは移動されたフィリピンやインドネシアの島の一部だ。

この様に、聖徳太子の地球儀は偽者のオーパーツだということが判明した。

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[ 2015年08月03日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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