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ツチノコの正体~日本のUMA~

日本に生息しているというUMA(未確認生物)は数多くいるが、その中でも最も有名な「ツチノコ」。かなり昔から噂にはなっているが、未だに捕獲されたという情報は無い。はたして本当に存在しているのだろうか?

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【ツチノコの特徴】

・胴が以上に太いへびのような姿をしている。

・2メートル以上もジャンプすることができる。

・北海道などの一部の地域を除き、日本全国で目撃情報がある。

・体長は数十センチほど



上記の様な特徴を持つUMAだが、実は縄文土器にツチノコらしき生物が描かれており、古代から存在していた可能性がある。また、奈良時代や江戸時代にもツチノコの記述があることから、日本の伝統的な未確認生物と言えるだろう。

近年では十和田湖や多摩川、土浦市の山中などで目撃されており、多くの市町村などが多額の懸賞金を掛けているほどツチノコの捕獲は期待されている。(最大なんと2億円)

さて、ツチノコの正体は一体何者なのだろうか?何度かそれらしき生物は捕獲されているが、調べてみると既存の蛇やトカゲだったりと本物は見つかっていない。現在、正体として有力な説は2つある。

まず、アオジタトカゲが正体だとする説だ。このアオジタトカゲはツチノコとよく似た姿をしている。また、このトカゲが日本で飼い始められた時期とツチノコがよく目撃される時期が一致している。

もう一つは、小さな生物を飲み込んだマムシと間違えてしまったか、妊娠中のヘビだとする説。この場合もツチノコとよく似た姿になる。

どちらにせよ、遥か昔から噂になっているにも関わらず一切捕獲されていないことから、既存の生物と見間違えた可能性は非常に高いだろう。

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[ 2015年08月09日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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