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オラン・ペンデク~人型UMA~

インドネシアのスマトラ島に生息していると言われているUMA(未確認生物)「オラン・ペンデク」。身長は1m前後と小型でオレンジか茶色の体毛に覆われており、二足歩行する珍しいUMAだ。

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存在自体は遥か昔からスマトラ島人の間で噂されていたのだが、実際に目撃されたのは1917年のことだ。その後、イギリス人の研究者が現地調査を行い、食べかすや体毛、足跡と思われるものの発見に成功している。そこで採取した体毛を分析した結果、全く未知の生物である可能性が高いことが分かった。

さて、このオラン・ペンデクの正体は一体何者なのだろうか?いくつかの説があるので紹介する。

【古代人説】
インドネシアのフローレス島でフローレスマンという化石が見つかっている。この化石になっている原人は1万年前後前に存在していたと考えられており、体長も1m前後とオラン・ペンデクに近い。

【先住民説】
スマトラ島に伝わる伝説のオラン・ペンデクは、先住民のことを指しているという説。ただ、この説だと体毛の分析結果を説明することはできない。

【見間違え説】
サルなどの現地に生息している霊長類と見間違えてしまったという説。


上記のような説は多数あるが未だに正体は判明していない。ただ、スマトラ島以外でもこの近辺の島々では似たような伝承や目撃例が存在している。フローレスマンが進化した新種の生物がこの地域に生息しているのだろうか?

ゴリラやパンダなど発見されるまではUMA扱いされていた生物も存在している。オラン・ペンデクもそれに近い存在なのかもしれない。

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[ 2015年08月12日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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