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海王星という過酷な惑星

太陽系で太陽から最も遠い位置にある惑星「海王星」。その公転周期は約165年であり、太陽からほとんど熱が届かず表面温度は-218℃と極寒の惑星だ。また、風速はとてつもなく速く、なんと最大で時速2000kmにもなる。

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この海王星が初めて観測されたのは1846年のことだ。それから現代までに探査機によって調査されたのは1989年にボイジャー2号がによるものたった一度だけである。この探査によって海王星には薄い環がいくつか存在していることが判明した。また、この時の探査で大暗斑というとてつもなく巨大な渦が見つかっているのだが、その後1994年にハッブル宇宙望遠鏡で観測しようとしたところ、なぜかこの渦が消えていたという謎がある。この現象の原因は未だに解明されていない。


さて、この海王星は青々としていて非常に美しい惑星なのだが、なぜこの様な色をしているのだろうか?以前は地球と同じように海が広がっていると考えられていたのだが、実際は違うようだ。原因としては、大気の構成、メタンが大量に含まれているから青く見えるのではないかと考えられている。ただ、それも仮説にすぎず、はっきりとした原因は分かっていない。

【海王星に生物は存在する?】
太陽系の惑星や衛星には生物が存在している可能性のあるものがいくつかあるが、海王星はどうだろう?結論として、生物が存在している可能性はかなり低い。まず、生物が存在するために必要な液体の水が無い。また、上記の通り太陽から遠すぎる位置にあるので表面の温度が低すぎる上に風も非常に早く、生物が暮らしていくには厳しい環境だ。

ただ、海王星の調査はまだあまり進んでいない。今後の調査の結果によっては何かしらの可能性は出てくるかもしれ ない。

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[ 2015年08月14日 20:00 ] カテゴリ:宇宙の謎 | TB(-) | CM(0)
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