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古代都市マチュ・ピチュに関する謎

ペルーのウルバンバ谷付近の山に存在する遺跡「マチュ・ピチュ」。アンデス文明の遺跡であるが、当時アンデス文明は文字を持っていなかったこともあり、多くの謎が残っている。新世界の七不思議の一つに選ばれている。

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マチュ・ピチュが存在しているのは標高約2400mの場所で、空中庭園と呼ばれることもある。なぜこんな場所に遺跡を作ったのだろうか?現代の技術をもってしてもこんな山中に建物を作るのは容易ではない。まだ技術も発展していないアンデス文明の時代では材料を運搬するだけでもかなり苦労するだろう。そこまでしてこの場所に作った理由は何だったのだろうか?

マチュピチュに関して様々な機関が研究を重ね、いくつか判明したことがある。

まず、山中に作った理由だ。インカ帝国では太陽を崇拝しており、皇帝は太陽神の子だとも考えられていた。そのため、太陽を観測する場所を作成したかったのだが、マチュピチュのある場所は崖で囲まれていて、太陽の観測場所としては非常に都合の良い立地だったのだ。

また、マチュピチュは通常の都市と異なり、皇帝や王族、貴族など位の高い身分の人間の避暑地としても利用されていた。そのため、人口は最大でも800人弱しかいなかった小規模の都市だったと考えられている。

現在、この都市は観光地になっており、ツアーも組まれている。古代の魅力が残るマチュ・ピチュ。ペルーを訪れた際は寄ってみるのもいいかもしれない。

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[ 2015年08月16日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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