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タッツェルブルム~危険なUMA~

アルプス山脈に存在すると考えられているUMA(未確認生物)「タッツェルブルム」。古くから数多くの目撃情報があり、中世から研究されているにも関わらず、未だ正体は不明のままだ。

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タッツェルブルムの特徴として、蛇の様な体に、猫やトカゲのような頭部をもっていることが挙げられる。体長は約2mほどで標高500~2000mほどの所に生息しているとされている。また、洞窟を好む固体も多く、中には生涯洞窟内で過ごすものもいるほどだ。そして、生物には有害なガスを発生させる危険なUMAだ

また、ヨーロッパで多く目撃されていることもあり、ヨーロッパ1有名なUMAでもある。初めて目撃されたのは1700年代で、最近だと2009年にイタリアやスイスで目撃情報がある。ただ、その後の目撃情報は一切無い。

さて、このタッツェルブルムは一体何者なのだろうか?他のUMAと違い、現実的な大きさであることから蛇を見間違えてしまったのではないかと考えられる。猫やトカゲの様な頭部というのも、遭遇したパニックによって見間違えた可能性は高い。

また、古くから伝説が残っており、多くの人々が研究しているのにも関わらず捕獲されていないことから、実際に存在するとは考えにくい。まるで日本で言うツチノコのようなUMAだと考えられる。

タッツェルブルムは、UMAの中では存在する可能性の低いものに分類されるだろう。

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[ 2015年08月23日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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