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南極ゴジラ~巨大未確認生物~

1958年、日本の観測船「宗谷」の乗組員が南極付近の海で目撃したとされているUMA(未確認生物)「南極ゴジラ」。数あるUMAの中でもマイナーな部類で、資料も少なくあまり情報が出回っていない。

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南極ゴジラは全身黒い毛で覆われており、牛のような顔で頭の大きさだけでも1m弱、全長10mほどもある巨大生物だ。この様な特徴を持つ生物は地球上では見つかっていないこともありUMAだと考えられている。ここまで巨大な生物が船の近くに現れたこともあり、船の乗組員はパニックに陥っただろう。

このUMAが目撃されたのは宗谷での出来事ただ1度だけであり、情報が少なく正体は未だに判明していない。南極付近に存在しているアザラシや鯨だと考えられていたが、それらと目撃情報にある特徴は大きく異なっているのでおそらく違う生物だろう。

姿から考えると恐竜の生き残りのような気がするが、体毛などから考えるとそれも違うだろう。

その他の可能性としては、大昔に絶滅した哺乳類の生き残りということも考えられるが、実物が見つかっていない以上あくまで可能性というだけの話になってしまう。

一番有力なのは、乗組員が疲労によって集団で幻覚を見たという説だ。しかし、経験が豊富な宗谷の乗組員がそこまで疲労がたまっていたのかは疑問が残る。

やはり、目撃情報が少なすぎるため、正体の解明は難しいだろう。この南極ゴジラ、本当に存在するとしたらロマンのある話だと思う。

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[ 2015年08月28日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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