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モケーレ・ムベンベ~恐竜型UMA~

アフリカ大陸にあるカメルーンやコンゴ共和国などに生息していると考えられているUMA(未確認生物)の1種「モケーレ・ムベンベ」。熱帯雨林で生活していると言われており、はるか昔から伝承が存在している。これは一体どんな生物なのだろうか?

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モケーレ・ムベンベの特徴として、蛇の様に見える首と尻尾を持ち、4足歩行をしていることが挙げられる。また、体長は10m前後と巨大で、その姿からブラキオサウルスなどの恐竜の生き残りなのではないかと考えられている。

現地では遥か昔から伝説や伝承が存在しているが、1700年代から調査をされているのにも関わらず目撃情報や写真、映像などはほとんど存在せず、巨大な足跡が見つかっているだけだ。このことから、モケーレ・ムベンベは存在しない伝説上の生き物であり、足跡は別の生物のものだと考えられている。

さらに、このUMAが普段生息しているとされているテレ湖の水深は3m弱と非常に浅く、10mほどもある巨大な生物が隠れているとは考えにくい。

しかし、発見された足跡についてだが、そこまで大きな足跡を残す生物は現地に存在せず、またここに住む部族の人間は2頭のモケーレ・ムベンベを捕獲したことがあると証言している。ただ、それは既に食べてしまった後のことであるので骨や河などの確かな証拠は残っていない。

現地の部族の証言が本当なら、何かしらの巨大生物や恐竜の生き残りが存在していることになるが、確かな証拠がない以上可能性は低いだろう。

モケーレ・ムベンベ以外にも恐竜のような外見をしているUMAの情報は数多く存在している。今も、地球のどこかには恐竜の生き残りが生息しているのだろうか?

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[ 2015年09月04日 20:23 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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