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邪馬台国に関する謎

日本史において、数々の謎が存在する「邪馬台国」。2~3世紀頃の日本に存在していたと考えられている国で、卑弥呼が治めていた女王国だ。ここには数多くの謎が残っており、今回は邪馬台国の場所についてふれていきたい。

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21世紀である現代でも、邪馬台国がどこに存在していたのか判明していない。魏志倭人伝に記載されている通りに進むと、太平洋の真ん中に行き着く。当然、そんな場所に国家があったとは考えられず、歴史学者たちの頭を悩ませ続けてきた。

場所については諸説あり、その中でも畿内説と九州説の2つが有力だとされている。

【畿内(近畿地方)説】
魏志倭人伝には、倭の女王へ大量の銅鏡を送ったと記載されており、全国的に見ても大量の銅鏡が発見されている近畿地方にあったとする説だ。また、4世紀頃に近畿地方で栄えた大和朝廷との繋がりがあるとされている。


【九州説】
九州地方、特に北部九州に存在したとする説。この説の根拠としては、魏志倭人伝に記載されている距離などから考えると九州地方が調度合致することが挙げられる。また、魏志倭人伝に登場している棺と酷似したものが九州地方から多数見つかっていることも根拠の一つだ。


どちらの説もしっかりとした根拠があり、どちらの説が正しいのか未だに分かっていない。九州説のほうが若干優勢の様ではあるが……

近畿地方なのか、九州地方なのか、はたまた全く別の場所だったのかは謎だが、いつの日か位置とともに大きな発見があるかもしれない。

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[ 2015年09月05日 20:00 ] カテゴリ:世界の謎 | TB(-) | CM(0)
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